60分対面セミナー 詳細台本

2026年4月2日 / 登壇者: 戸野塚蓮(AIVEST代表) / 会場: 宮脇実践勉強会 / 60分
0:00-3:00

Opening — さきさんからの紹介 → 蓮さん登場

目的: さきさんの信頼を通じて蓮さんの権威付け
ペルソナ心理: 「さきさんの紹介なら信頼できるだろう。でもAIの話か…自分に関係あるかな?」

さきさんが紹介。蓮さんはステージ横で待機。紹介が終わったら笑顔で登場し、さきさんと軽く会釈。ステージ中央に立つ
拍手が収まるのを待つ。焦らない。会場全体を見渡してから話し始める
「さきさん、ありがとうございます。皆さん、こんにちは。戸野塚蓮です。」
「今さきさんから紹介いただきましたけど、僕はさきさんのYouTubeチャンネルや事業の裏側で、AIの仕組みを一緒に作っている人間です。表に出ることはあまりないんですが、今日はさきさんから『うちのコミュニティの皆さんにこそ聞いてほしい』と言っていただいて、こうしてお話しする機会をいただきました。」
一呼吸おく
「で、最初にひとつだけ約束させてください。今日、AIの難しい技術の話は一切しません。プログラミングの話もしません。今日お伝えするのは——」
Pace落とす。一語一語はっきりと
皆さんの事業と資産を守るために、AIをどう"使役"するか。その一点だけです。」
3:00-8:00

Hook — コミュニケーションから入る → データで裏付ける

目的: まず双方向のコミュニケーションで場を作り、ギャップを可視化してから、データで危機感を裏付ける
ペルソナ心理: 「自分だけじゃないんだ→でもやっぱり遅れてるんだ→何とかしたい」

キーフレーズ(一字一句)

笑顔で、フレンドリーに。いきなりデータではなく、会場との対話から始める。ステージ前方に出る
挙手を求める — 最初の30秒で双方向を作る
早速ですが、聞かせてください。この中でChatGPTやGemini、1回でも触ったことがある方、どのくらいいらっしゃいますか?
手が上がるのを待つ。会場を見渡して「多いですね」とうなずく
「ありがとうございます。やっぱり多いですよね。では——」
少し間を取って、声のトーンを変える
それを、投資判断や資産管理に毎日使ってるって方は?
手がほとんど下がるはず。笑顔で、共感を込めて
「ですよね。触ったことはある。でも投資や資産運用には活かせていない。……実はこれ、皆さんだけの話じゃないんです。」
ここからPower上げる。声を低く、ゆっくり。データで裏付けに入る。左ブロックを見る
McKinseyの直近の調査で、世界の企業の78%がすでにAIを業務に導入しています。しかもGartnerの今年1月の発表では、2026年のAI関連支出は世界で2.5兆ドル——前年比44%増です。
間を2秒。中央ブロックへ視線
一方、日本は? PwCの5カ国比較調査で、AIの効果を『期待以上』と答えた企業は、アメリカが51%。日本はたった13%。4倍の差です。
間を3秒。右ブロックへ視線
つまり、さっき手を下ろした皆さんの感覚は、日本全体の現実そのものなんです。世界の投資家や資産家は当たり前のようにAIを参謀として使っている。日本だけが、その恩恵を受けられていない。
Paceを通常に戻す。柔らかい声で
「でも、これ、皆さんのせいじゃないんですよ。『使い方がわからない・使いこなせない』——日本企業の3社に1社がそう答えています。教えてくれる人がいなかった。それだけの話です。」
間を1秒。ここから未来予測に入る。声のトーンを少し上げる
「ただ、ここからが大事です。この差は、縮まるどころか広がっていきます。
「今年3月に出たばかりのDeloitteの調査では、AIで深い変革を実現している企業が34%に達しました。一方で、37%は表面的な活用のまま止まっている。そしてBCGの分析では、AI先進企業——全体のわずか5%ですが——この5%は、残り60%の後発企業と比べて、売上成長率が2倍、株主利回りが3.6倍です。」
Pause 2秒。数字を沁み込ませる
「投資の世界で言えば、過去2年間でS&P500が20%前後のリターンを出す中で、AI関連のマグニフィセント7は67%のリターンを叩き出しています。NVIDIAは3年弱で株価12倍です。」
AIを理解して活用する投資家と、理解しない投資家の間で、情報格差がそのままリターンの格差になっている。これは不動産でもコインでも同じです。」
Paceを落として、結論へ
「つまり、AIを使う・使わないは、もう好みの問題じゃないんです。資産を守るための判断なんです。」
間を2秒。前を向いて
「今日は、その"何に使えるか"を、皆さんの投資判断・資産運用に直結する形で、具体的にお見せします。
「60分後、皆さんは『自分の投資にこう使える』というイメージを持って、この部屋を出ることになります。」
8:00-14:00

Origin Story — Epiphany Bridge

目的: 蓮さん自身のストーリーで共感と信頼を構築
ペルソナ心理: 「この人はどういう人間なんだ?信用できるのか?」

ステージを少し歩きながら。声を落ち着けて、自然体で語る。Paceゆっくり

ステップ1: バックストーリー

「少しだけ自己紹介させてください。僕はAIVESTという会社をやっていまして、AIを活用した事業支援が本業です。」
「実は僕、大学生の頃から独学でWebアプリの開発をやっていまして。で、ChatGPTが世の中に出る前から、AIの研究をしていたんですね。AIのモデルを自分で作ったり、AIスクールでがっつりインターンをさせていただいたり。かれこれ6年ほどAIに携わっている人間です。」

ステップ2: 壁にぶつかる

「で、6年間AIをやってきた中で、ずっと感じていたことがあるんです。AIの技術はすごい。でも、使いこなせている人がほとんどいない。特に、本当にAIの恩恵を受けるべき人——つまり、資産を持っていて、判断力がある投資家や経営者の方が、全然使えていない。」
少し悔しそうに
「技術者の間では当たり前のことが、ビジネスの現場に届いていない。この翻訳者が圧倒的に足りないと、ずっと思っていました。」

ステップ3: エピファニー

「そんなとき、生成AIの爆発的な進化が来たんです。ChatGPT、そしてClaude。僕はずっとAIをやってきたので、これがどれだけのゲームチェンジャーかすぐにわかりました。」
「で、すぐに自分の事業に全部組み込んだんです。リサーチ、コンテンツ制作、クライアント対応、分析——6年間培ってきたAIの知見を全て注ぎ込んで。」
Pause 2秒。声のトーンを変える
「結果、何が起きたか。余白ができたんです。精神的な余白、時間的な余白、金銭的な余白。今、僕の会社は僕と社員3名、外注ゼロで回っています。それでも事業が成り立っている。AIがあるから。」

ステップ4: 変化・結果

「で、あるコミュニティを通じてさきさんと出会ったんです。さきさんの事業を見て、『ここにAIを入れたら圧倒的に変わる』とすぐにわかった。さきさんも『蓮さん、うちの裏側、AIで一緒にやってくれない?』と。それが今のさきさんとの関係です。」

ステップ5: 今の使命

立ち止まる。会場全体を見渡して
「で、さきさんのコミュニティの皆さんと接する中で、ひとつ強く思ったことがあるんです。皆さんのような投資家の方——つまり、数千万、数億という資産を動かしていて、判断力と経験がある方こそ、AIを使ったときのリターンが圧倒的に大きい。」
「若い人がAIを使うのと、20年30年と投資の最前線にいた方がAIを使うのでは、出てくる結果の質がまるで違う。AIは道具です。道具は、使う人の経験と目利き力で結果が変わる。
Powerを上げて。一語一語
「だから僕は今日、皆さんにお伝えしたいんです。AIは若者のおもちゃじゃない。皆さんのような投資家のための、最強の参謀です。
14:00-22:00

Secret #1 — 事例シャワー前半

目的: 「AIでこんなことができるのか」4連打で驚きを叩き込む
ペルソナ心理: 「え、そんなことできるの?自分の仕事でもいけるのか?」

テンポを上げる。エネルギッシュに。事例ごとにBefore/Afterを明確に
「では、ここからは具体的にお見せしていきます。AIを"投資の参謀"として使うと、何がどう変わるのか。皆さんに近い投資家の方の事例を、一気にご紹介します。」

事例① 投資本の丸ごと読み込み

左ブロックを見て
「まず1つ目。投資をされている方なら、ウォーレン・バフェットの本、お持ちの方いますよね?読んだことある方?」
軽く挙手を促す
「バフェットの本って分厚いじゃないですか。あれをスキャンして、AIに丸ごと読み込ませるんです。そうすると何ができるか。」
『この銘柄は、バフェットの投資哲学に合致するか?』——こう聞けるんです。AIがバフェットの思考フレームワークで分析して、根拠付きで答えてくれる。」
Before: 本を読み返して、該当箇所を探して……30分から1時間。After: 10秒です。しかも、見落としがない。」

事例② 会社四季報の分析

「2つ目。会社四季報、使ってらっしゃる方も多いと思います。あのデータをAIに読み込ませると、条件を指定するだけでスクリーニングできます。」
「たとえば、『PER15倍以下、自己資本比率50%以上、3年連続増収増益の銘柄をリストアップして、成長性の高い順に並べて』——こういう指示を、日本語で出すだけです。」
Before: 四季報を手作業でめくって、付箋貼って、エクセルに入力して……半日。After: 30秒でリストが出ます。」

事例③ ポートフォリオ管理ダッシュボード

中央ブロックを見る。少し声を落として
「3つ目。これは資産をお持ちの方なら全員関係する話です。ポートフォリオ管理ダッシュボードをAIで作った事例です。
「自分の保有資産——不動産、コイン、株式、現金、外貨——これらを一覧で管理して、利回り計算やリバランスの提案までAIに出させる。Claude Codeというツールを使うと、日本語で『こういう管理画面を作って』と指示するだけで、AIがツールを作ってくれるんです。」
Before: エクセルで手動管理。更新が面倒で放置。資産全体の利回りが正確にわからない。After: 保有資産を入力すれば、利回り・為替影響・資産配分のバランスが一目でわかる。しかもAIが『不動産比率が高すぎます。流動性を上げるならこの配分はどうですか?』と提案してくれる。」
「プログラミング経験がなくても作れます。皆さんの資産状況に合わせた、自分専用の管理ツールが持てるということです。」

事例④ メール自動返信

右ブロックを見る。共感を込めて
「4つ目。投資家の方にも共通する悩み——メール対応です。」
「過去のメール文面をAIに学習させると、返信案を自動で生成してくれます。自分の文体、自分の判断基準で。」
Before: 1日30通のメールに2時間。After: 確認して微修正するだけ、20分。」
「浮いた1時間40分、何に使いますか? 投資リサーチ、物件の視察、家族との時間——全部、皆さんが『本当はこっちに使いたい』と思っている時間です。」
Pause 2秒。この言葉を沁み込ませる
22:00-32:00

Secret #2 + ライブデモ — 事例シャワー後半

目的: ターゲットど真ん中の事例で「まさに自分のことだ」と思わせる。ライブデモで確信を与える
ペルソナ心理: 「海外不動産も?コインも?これは自分のための話だ」

事例⑤ 海外不動産の契約書分析

エネルギーをさらに上げる
「5つ目。これはまさに、さきさんのコミュニティの皆さんに直結する話です。海外不動産の契約書分析。
「海外の物件を買うとき、英語の物件レポートや契約書が山のように来ますよね。あれをAIに読み込ませると——即時翻訳はもちろん、リスク条項の抽出までやってくれます。」
「たとえば、『この契約書で買主に不利な条項をリストアップして、日本の不動産取引の慣行と比較して』と聞くと、ポイントを整理してくれる。」
Before: 翻訳会社に出して3日待ち、費用5万円。After: 5分で日本語の要約とリスク分析が出る。」
「もちろん最終的には弁護士のチェックが必要です。でも、その弁護士に相談する前の段階で、自分が論点を把握できている。交渉力がまるで変わります。」

事例⑥ アンティークコイン横断分析(→ライブデモ)

ステージ中央に戻る。声のトーンを変える。「ここからが本番です」という空気
「そして6つ目。これは実際にお見せします。アンティークコインの横断分析です。
「コイン投資をされている方、いらっしゃいますか?」
挙手を促す
「アンティークコインって、世界中に20万種以上あるんですね。で、カタログは英語、フランス語、ドイツ語、ラテン語……5カ国語以上で、数万冊に情報が分散しています。」
「1枚のコインの適正価格を調べるのに、数時間から数日かかる。これがこの業界の常識です。」
PCを操作する準備。スクリーンに画面を映す
「これを、今からAIでやります。リアルタイムで。仕込みはありません。」

ライブデモ本番

スクリーンに画面を映す。落ち着いて、ゆっくり操作する
「では、AIに聞いてみます。日本語でそのまま入力します。」
『1887年発行のイギリス ソブリン金貨のオークション相場推移と適正価格帯を分析して』——これだけです。」
エンターキーを押す。待っている間に補足
「今、AIが英語圏のオークションデータ、カタログ情報、相場データベースを横断して分析しています。僕は日本語で聞いただけです。」
回答が表示されたら、ポイントを指さしながら解説
「はい、出ました。年代別のオークション落札価格の推移、現在の適正価格帯、グレードごとの価格差……これが30秒です。」
Pause 3秒。会場の反応を見る
「もう1つ聞いてみましょう。『偽物の見分け方を初心者向けに教えて』。」
回答を待つ
「重さ、直径、エッジの刻印、磁性テスト——初心者でもチェックできるポイントを、わかりやすくまとめてくれました。」
スクリーンから会場に視線を戻す
「いかがですか。これが、AIを"参謀"として使うということです。判断するのはあくまで皆さんです。でも、判断に必要な材料を集めるスピードが、桁違いに変わる。」

事例⑦ 経営判断のセカンドオピニオン

デモの興奮が残っている状態で自然につなげる
「そしてこれは投資だけの話じゃないんです。7つ目。経営判断のセカンドオピニオン。
「新規事業を検討するとき、コンサルティング会社に頼むと、月50万円で3ヶ月。AIに壁打ちすると、10分で初期分析が出ます。しかも『この前提が甘いんじゃないか』と、こちらが気づいていない視点を突いてくる。」
「コンサルが不要という話ではありません。コンサルに依頼する前に、自分の中で論点が整理できる。だからコンサルの使い方もうまくなる。」
32:00-40:00

Secret #3 — 「52歳でも3日で使える」

目的: 「年齢」「ITスキル」という最大の心理障壁を完全に取り除く
ペルソナ心理: 「すごいのはわかった。でも52歳の自分にできるのか?」

テンポを落とす。穏やかに、共感を込めて。ステージ前方に出る
「ここまで7つの事例をお見せしました。で、今、皆さんの中にこういう気持ちがあると思います。『すごいのはわかった。でも自分にできるのか?』
間を2秒。うなずきながら
「わかります。特に40代、50代、60代の方——正直に言って、『今さらITか』と思う気持ち、ありますよね?」
「ここで大事なことをお伝えします。さっきデモでご覧いただいた通り、僕がAIに出した指示は、全部日本語です。プログラミングの知識はゼロで使えます。必要なのは、日本語で指示を出すこと。それだけです。」
「で、ここは僕が言うより、実際に体験した方に聞いた方が早いと思います。さきさん、ちょっと来てもらっていいですか?
さきさんをステージに呼ぶ。自然な空気で。インタビュー形式

さきさんライブインタビュー

「さきさん、僕と一緒にAIを本格的に使い始めるって、どんな感じでした?」
【さきさん推奨回答ガイド】
「もともとChatGPTやGeminiは使っていたけど、バックオフィスの業務とか、ちょっとしたリサーチ程度。正直、便利だなくらいの感覚で、事業の核心部分には使えていなかった」という方向で
さきさんの回答を受けて、うなずきながら
「で、僕がお伝えした方法を取り入れてから、何が変わりました?」
【さきさん推奨回答ガイド】
「生産性が2倍3倍どころか、10倍くらいに変わった。今までチームで何時間もかけていた作業が、AIに任せることで圧倒的に速くなった。蓮さんに教えてもらった使い方が全然違った」という方向で
会場の反応を見る。さきさんの言葉に驚きがあるはず
「ありがとうございます。皆さん、今のさきさんの話、聞きましたよね。ChatGPTを"なんとなく"使っていた状態から、やり方を変えるだけで生産性が10倍になった。これが現実です。」
さきさんに「ありがとうございます」と言って、元のポジションに戻ってもらう
「なぜそんなことが起きるか。理由は2つです。」
指を立てて。Paceゆっくり
1つ目。AIへの指示の出し方にコツがある。同じツールでも、聞き方を変えるだけで返ってくる答えの質が劇的に変わる。さきさんが体験したのはまさにそれです。」
2つ目。投資経験が豊富な方は、AIへの"質問力"が圧倒的に高い。何を聞けばいいかわかっている。どこにリスクがあるかの嗅覚がある。だからAIの回答を正しく評価できる。」
Power上げる。核心のメッセージ
つまり、年齢はハンデじゃないんです。武器なんです。20代がAIに聞いても、何を聞けばいいかわからない。皆さんは、何を聞くべきか知っている。AIに足りないのは経験と目利き力です。それを持っているのが皆さんです。
Pause 3秒
「だから僕は、投資経験が豊富な方にこそAIを使ってほしい。そう思って、今日ここに来ています。」
40:00-47:00

Bridge — ペアワーク + 業種別AI活用マップ

目的: 「考える側」に転換させる。自分の投資・資産運用でのAI活用を具体的にイメージさせる
ペルソナ心理: 「自分の投資スタイルだと具体的にどう使うんだ?」

エネルギッシュかつフレンドリーに
「ここからは皆さんの番です。AIの活用は投資の種類を選びません。ちょっと整理してみましょう。」
指を折りながら、テンポよく
共通しているのは、"情報を集めて、整理して、判断材料にする"という作業をAIに任せること。最終判断は皆さん。AIは超高速のリサーチアシスタントです。」

ペアワーク(2分間)

「ここで1つお願いがあります。隣の方と、2分だけお話ししてください。テーマはひとつ。『自分の投資や資産管理で、AIにやらせたい作業を1つ挙げるとしたら何か?』
「難しく考えなくて大丈夫です。『物件レポートを読むのが大変』でもいいし、『コインの相場調べが面倒』でもいい。では、どうぞ。」
2分間、会場を歩き回る。いくつかのペアに声をかけて例をメモ
2分後、手を叩いて注目を集める
「ありがとうございます。いくつか聞こえてきた例をご紹介すると——」
会場から聞こえた具体例を2-3個紹介
「皆さん、今挙げていただいたこと——全部、AIでできます。あとは"やり方"を知るだけです。」
47:00-53:00

The Stack — 体系的に学ぶ環境の紹介

目的: 「独学では限界がある」→「環境がある」の自然な流れ。価格は一切出さない
ペルソナ心理: 「やりたい。でもどうやって学べばいいんだ?」

ブリッジフレーズ(一字一句)

声は穏やかに、誠実に
今日、事例もお見せして、デモもやって、ペアワークで自分の事業のことも考えていただきました。ただ——正直に言います。今日の60分だけでは、使いこなせるようにはなりません。
間を2秒
「なぜかというと、AIの活用には"コツ"があるんですね。どう指示を出すか、どういう順番で使うか、どこまでAIに任せてどこから自分で判断するか。これは、実際に手を動かしながら身につけるものなんです。」
「で、僕がさきさんと一緒にやっているのは、まさにそこをサポートする環境です。」
売り込み口調にならないよう注意。事実の共有として
「具体的には、3つの柱があります。」
1つ目が、AI活用の基礎をゼロから学べる研修。今日デモで見ていただいたような使い方を、皆さんの事業に合わせてカスタマイズしながら、実際に手を動かして身につけていただきます。」
2つ目が、Claude Codeを使った実践研修。さっきの自動売買ツールのように、AIにプログラムを作らせる方法を学びます。プログラミング経験は不要です。」
3つ目が、継続的なサポート環境。研修を受けて終わりではなく、実際に自分のビジネスで使う中で出てくる疑問を、その都度解決できる場です。」
ここで切る。詳細には踏み込まない
「今日の場では詳細はお伝えしません。興味がある方には、この後ご案内する方法で、個別にじっくりお話しできる場を設けています。」
53:00-58:00

CTA + Close — LINE登録 → プレゼント

目的: LINE登録という具体的アクションに誘導する
ペルソナ心理: 「もっと知りたい。まずは情報がほしい」

CTAフレーズ(一字一句)

明るく、軽やかに。「プレゼントの案内」というトーン
「最後に、今日来ていただいた皆さんに、3つのプレゼントを用意しています。」
指を立てながら
1つ目。業種別AI活用テンプレート。皆さんの業種に合わせた、すぐに使えるプロンプト集です。コピペして、自分の情報を入れるだけで使えます。」
2つ目。『はじめてのAI活用』ステップバイステップガイド。PDFで、最初の設定から実際に使い始めるまでを、スクリーンショット付きで解説しています。」
3つ目。今日のセミナーで使ったプロンプト一覧。さっきのコインの分析や、契約書のリスク抽出——あのプロンプトをそのままお渡しします。帰ってすぐ試せます。」
QRコードをスクリーンに映す
受け取り方は簡単です。こちらのQRコードからLINEを登録していただくだけです。登録したら、自動で3つのプレゼントが届きます。」
「今、スマホを出していただいて、このQRコードを読み取ってください。」
30秒待つ。「登録できましたか?」と声をかける
「登録できた方、ありがとうございます。」
落ち着いたトーンで
「LINEの中で、個別相談のご案内もお送りしています。『自分の投資スタイルにAIをどう組み込めばいいか、具体的に相談したい』という方は、そちらから日程を選んでいただければ、僕が直接お話しします。」
「もちろん、無理な営業は一切しません。皆さんの投資の話を聞いて、AIでどの部分を強化できるかを一緒に整理する場です。合う・合わないは、その上で判断していただければ結構です。」

クロージングメッセージ(一字一句)

ステージ中央。Power上げる。一語一語、心を込めて
最後にひとつだけ。今日、皆さんにお伝えしたかったことは、実はすごくシンプルです。
Pause 2秒
AIは、皆さんの経験と目利き力を、何倍にも増幅してくれる道具です。若者のおもちゃじゃない。皆さんのような投資家が使ったときに、最大の価値を発揮するものです。
Pause 2秒
世界経済フォーラムの予測では、2027年までに労働者のコアスキルの44%が破壊的な変化を受けます。AIスキルを持つ人材の賃金プレミアムは56%。つまり、AIを使える人と使えない人の間に、年収で1.5倍の差がつく時代がもう来ている。
Pause 1秒
でも逆に言えば、今日から始める方は、まだ先頭集団に入れるということです。BCGの調査で先進企業はたった5%。95%はまだこれからなんです。今日がそのスタートラインです。
「今日がその第一歩になれば、僕にとってこれ以上嬉しいことはありません。60分、お付き合いいただきありがとうございました。」
お辞儀。拍手を受ける。さきさんにバトンを渡す
58:00-60:00

Wrap — さきさんクロージング

目的: さきさんの言葉で信頼性を再強化。LINE登録リマインド

さき「蓮さん、ありがとうございました。皆さん、いかがでしたか?」
さき「私が蓮さんと一緒にやっているのは、まさに今日お見せしたようなことです。私のチャンネル運営や事業の裏側で、AIがこれだけ活躍しているのは、蓮さんがいるからなんですね。」
さき「今日のプレゼント、LINE登録がまだの方はぜひ今のうちに。QRコード、もう一度映しますね。」
QRコードを再表示。15秒待つ
さき「皆さん、今日は本当にありがとうございました。」

運用メモ

持ち物

タイムキープ

デモが失敗した場合